心筋梗塞は、突然来る急性心筋梗塞が多いのだけれど
実は、心筋梗塞を起こす以前から血管が詰まり気味になっているはずなのだ。
つまり、いきなり血管が詰まるのではなく、
血管内にできた瘤がだんだん大きくなり、ある日そこへ血の固まったものなどが
引っかかって詰まり、心筋梗塞を起こすのだ。
だから、突然心筋梗塞になった様に見えるのだけど本当はそうではないのだ。
しかし、多くの人の場合、心筋梗塞を起こす可能性を予測することはあっても、
実際に予防したり気をつけたりすることは、少ないのではないだろうか?
もちろんそれは、心筋梗塞にかかわらずどんな病気でも一緒なのだけど。
私の場合、心筋梗塞なると予測していたわけではないし、そんな診断をされたこともない。
ただ「あんたこのままだと、心筋梗塞になるよ」と、もし言われていたら
どうしただろうと考えてみる。
多分なにもしなかっただろうなあ。
