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心筋梗塞とドロドロ血1

心筋梗塞と血液ドロドロの関係は、具体的にはどうなんだろうか?
食べ過ぎや飲み過ぎ、運動不足や睡眠不足、強いストレスや喫煙などの生活習慣が
問題だといわれている。

で、なんでドロドロした血液になるのか?というと、
悪玉コレステロールや中性脂肪が多く、善玉コレステロールが少ない状態だと
ドロドロ血になるという。この状態を高脂血症という。
この状態の血液は、ドロドロしていて固まっていたり、くっつきあって流れにくく、
いつかは血管を詰まらせる原因となる。
具体的は、
血液中のコレステロールや中性脂肪が血管の内壁に蓄積し、内壁がドロドロとした
粥状に腫れ、血液の流れを悪くしたり、血栓ができて血液の流れを止めてしまう病気‥
いわゆる動脈硬化となってしまう。

ドロドロ血=高脂血症=動脈硬化は心筋梗塞を引き起こすので、
ドロドロ血=心筋梗塞ともいえる。

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