心筋梗塞になると、心筋がダメージを受けるのだけれど、
ダメージを受けた心筋(組織)は、どんな状態になるのだろうか?
これは入院しているときに、自分自身不思議に思ったので、医師に聞いた事がある。
まず、心筋梗塞になると血流が止まった時間や場所によって、ダメージを受ける場所が
変わってくる。
心筋梗塞の実験によると、血流を止めて10分後に再度血流を戻すと、
心筋で生き残った部分と死んだ部分が霜降り状に見えるそうだ。
で、生き残ったところはいいのだけど、死んでしまったところはどうなるのか?
まさかそのまま腐ってしまうわけではないだろう‥
医師の答えとしては、たとえば肌に大きな火傷を負った場合、
火傷のあとがケロイド状に残る。
心筋梗塞で、ダメージを受けた心筋はこの火傷の跡の様なケロイド状になって
残っているそうだ。
といわれると、なんとなく納得できるのだが実際みてないのだから
もうひとつイメージが湧かない。
う~む一度見てみたい‥。
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心筋のダメージ
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