心筋梗塞で入院していたときに、私が見たタバコ吸いの末路とでも言うべき現実‥
入院していた部屋でみたジイ様は、医者の言いつけを守らず心筋梗塞後もタバコを
吸い続けたらしい。
そのジイ様は、数年後再度入院のあと酸素ボンベと共に
生きなければならない運命となった。
ボンベは一升瓶ぐらいある奴で、外出の際はまるで犬の散歩のように
これをコロコロと引いて歩かなければならない。
そして、鼻にはボンベから供給される酸を通す、細い管を貼り付けていなければならない。
もちろん人によって症状がちがうのだろうけど、
心筋梗塞後もタバコを吸うとこうなるのだぞ!と見せ付けられたようなできごとだった。
今でも忘れられないのは、いままでニコニコしていたジイ様の顔が
ボンベを見たとたん、一気に暗くなってしまった様子だった。
今も元気にしているのだろうか?
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心筋梗塞患者とタバコ4
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