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心筋梗塞と二トロ3

心筋梗塞だけでなく狭心症にも処方される二トロ。
これは、胸が痛くなったとき、胸苦しさが続いたときにその場で服用するためにある。
私が使ったときももちろん、胸苦しい感じが続いたときだ。
心筋梗塞がまた来たか!?と一瞬思ったのだけど、二トロを飲んでしばらくしたら
楽になった。
こんなに効く(本当のところ、二トロで効いたのかどうか分からない)のなら、
心筋梗塞で倒れたときもこれがあれば、ある程度ラクになったかもしれない。
でも、血管が拡張するだけだから詰まったものが先送りされるだけだろうな。

ともかく、二トロは舌下錠というやつで、舌の下にいれて溶かすのだ。
舌の下は吸収しやすい場所らしい。
飲むとすぐに溶け出してくる。ちょっとピリピリ刺激があって、すぐになくなる。
少しすると、ちょっと寒い感じがする(その時の体調による)これは、一瞬貧血状態に
なるからだろう。
血管が広がる分、血液の絶対量が下がるからそうなるのだろう。
だから、2錠ぐらい飲んでしまうと急激な貧血で立っていられなくなる場合がある。
必ず1錠にしておいた方がいいと思う

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