心筋梗塞用の薬の期待される効果というのは、基本的に心筋梗塞の再発防止である。
私が心筋梗塞用で今飲んでいる薬は5種類ある。
アーチスト錠‥これは、血管を広げて血圧を下げる薬だ。狭心症の薬でもあるらしい。
フロセミド錠‥これは、尿量を増やして体内の水分量を減らす役割がある。
朝飲むと午前中に数回トイレに行くことになる。ちょっと難儀な薬
ニューロタン‥これは、血圧を下げて心臓の筋肉を保護する役目があるそうだ。
バイアスピリン‥これは、血栓(血の固まり)を抑える役割があるらしい。
ワーファリン‥これは、バイアスピリンと同じ役割だけど、より効果が強いそうだ。
この中で、アーチスト・フロセミド・ニューロタンについては、注意事項としてめまい・ふらつき等があるかもしれないから注意するようにと書かれている。
といっても、私自身あまりそんな経験はないのだが。
それよりも、フロセミドの薬効でトイレが近くなる方が閉口する。
汗をかく夏場はそれほどでもないのだけど、冬場などは多いときは午前中だけで4回も
トイレに駆け込むことがある。
