心筋梗塞で倒れてから8年、心臓をいたわる意味で通勤を電車から車通勤に変えた。
職場も変わったので通勤方法も変わったのだが、心臓をいたわるという面からも
職場の内容もさることながら、通勤方法も意識した。
幸い、以前に心筋梗塞で倒れた病歴をとやかく言われることも無く、今の職場で職を得た。
ただ、心臓をいたわるつもりで車通勤にしたのはいいのだが、弊害がひとつ出てきて
しまった。
それは、運動不足なのだ。
電車にて通勤されている皆さんは、通勤時に結構体力を使っていることは自身で感じられていると思う。
あれはあれで捉え方によってはいい運動なのだ。
「電車に乗っているだけで?」「大した距離を歩いているわけじゃないでしょ‥」と
言われるかもしれないが、車通勤はその「大した事がない運動量」さえも奪うのである。
まず歩く距離が各段に減る。階段の上り下りもほとんど無い。
だから、基礎代謝量が異常に減ってしまう。もちろん、ちゃんと計ったわけではないので自分の感覚と憶測なのだが。
で、心筋梗塞の予後と運動不足の関係とは‥
スポンサードリンク
心筋梗塞と運動不足1
< 前の記事 心筋梗塞の前兆? | トップページ | 次の記事 心筋梗塞と運動不足2 >
