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心筋梗塞と突然死3

心筋梗塞と突然死の関係は?
突然死とはどんな状態を指すのかというと、
「事故や自殺などの外因性の原因がなく、それまでまったく病気がないか、
あっても安定した状態にありすぐに悪化する気配がなかったのに、
突然病気が発症して24時間以内に死んでしまう場合」
を突然死というそうだ。

原因としては、約半数は心臓。これは、もう心筋梗塞だけが原因ともいえないみたいだが。
残りは脳(くも膜下出血や脳内出血、脳梗塞など)や呼吸器系に原因だと言われている。

でも実際には、突然死した人の実態を把握するのはとても難しいそうだ。
というのは、突然死というのは死亡の原因ではなく、死に方というか死ぬ状態の事。
ただし、突然死する人は思うよりも多くて、死亡する人の5人に1人が病気を発症して
24時間以内に亡くなっている‥とも言われているそうだ。

心筋梗塞も致死率20~40%といわれている。それも時間が経過するほど%が高まるそうだ。
普段から気になる人は、専門医に診て貰った方がいいとホントに思う。

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