Top >  心筋梗塞にまつわるうわさ >  心筋梗塞の新しい治療法

スポンサードリンク

心筋梗塞の新しい治療法

心筋梗塞の治療で、こんなニュースがあった。
心臓病治療などに使える可能性がある心筋細胞を、女性の経血から効率良く作ることに、
慶応大と国立成育医療センターなどのグループが成功した。
骨髄細胞より約100倍も効率が高く、採取に痛みと危険を伴わない利点がある。

2008年4月20日付けの読売オンラインで見つけた。
で、具体的には‥

女性9人から経血の提供を受けて、それを約1か月培養し、再生能力を持つ
幹細胞だけを分離。これらを心筋梗塞にしたラットの心臓に移植すると、
移植した細胞が心筋に変化し症状が改善した。

という実験だったそうだ。
毎度の事ながら、動物に悪いなあとは思うものの、結構スゴイ発見だと思う。
で、

経血には子宮内膜の組織が混ざっていて、この中に幹細胞が多数含まれているらしい。
三好講師は「特に心臓の組織になりやすい性質があるようだ。心臓病の治療や、
心臓の治療薬の副作用を調べるのに使える可能性がある」と話している。

こういう発見があってから、実際に実用化されるまで時間がかかるんだろうなあ。
でも、10年前には考えられなかったけどね。

スポンサードリンク

 <  前の記事 心筋梗塞後の食生活  |  トップページ  |  次の記事 心筋梗塞とドロドロ血1  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • seo
このページについて

このページは「心筋梗塞!なっちゃったもんは仕方ない」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。