心筋梗塞は、胃潰瘍の出血が原因でおこることもあるそうだ。
もっとも、高齢者の場合という但し書きはつくのだけど。
胃潰瘍といえば、胃カメラである。
心筋梗塞のカテーテル手術はべつにどうってことない手術だけれど、
胃カメラは、まず構えてしまう。胃カメラの方がカテーテルより受ける頻度としては
高いと思うのだが、私にとっては胃カメラの方が脅威なんである。
心筋梗塞を治療した病院で胃カメラを飲んだことがある。
正直「死ぬかと思った」(笑)あんな苦しいのはちょっと‥ない。
最近の胃カメラはかなり小さくなって鼻の穴から通すやつがあるらしい。
さすが技術立国ニッポン!と思っていたのだけれど、どうやらものの本によると
小さいカメラは、解像度や自由度がまだ以前の胃カメラより劣るらしい。
もっとも、時間が経てば多分解決するのだろう。そしてどんどん小型化していって、
心筋梗塞でカテーテルをした場合、カテーテルの先にカメラなんかがつくんだろうなあ。
