心筋梗塞の治療ではカテーテルを行なう。
ご存知だと思うけど、これは血管に細い管を通して色々な治療を行なう。
麻酔もちょっとだけで、苦痛も痛みも無いに等しい。
ところが、胃の具合を見る「胃カメラ」というやつは同じ原理(?)なのに、
しかも、治療でなく検査でしかないのにあの「苦痛」はどうだろう。
心筋梗塞で倒れてから以後、毎日数種の薬を飲み続けている私は、
薬で胃が負けてしまったことがある。そしてその症状は二年に一度ぐらい繰り返している。
最初の胃痛の時、検査のため初めて胃カメラを飲んだのだけど、
「あんなもん飲むぐらいなら、死んだ方がマシだ!」と罰当たりなことを思ってしまった。
今は、細くて小さくて鼻から入れるタイプのカメラがあると、コマーシャルなんかでも
やっているのだけど、そんなモンもっと早く開発しろ!といいたい。
しかし口もいやだけど、鼻もなぁ。。。
