心筋梗塞で亡くなった人は多数存在するのだけど、とうぜんその中には著名人も多い。
ところが、この著名人に限っては実は死因が心筋梗塞ではなかった‥という場合も結構あるらしい。
特に急性心筋梗塞では、致死率が高いため急死、突然死してしまうことが多い。
そのため、この病名をカムフラージュに使う場合が多いそうだ。
というのも、著名人の場合「薬物依存」や「自殺」という死因が結構あるそうで、
その人たちの名誉や、世間的体面のなどを考えて敢えて死因を急性心筋梗塞と発表する場合があるそうだ。
まあ、それはそれで致し方ないのかなとも思うのだけど、実際に心筋梗塞になった立場からすると、体育を仮病でズル休みした友達を見るような気持ちになってしまう。
もっとも、死後ある程度の年月が流れた後に関係者や家族関係から「本当のこと」が
明かされたり、発覚したりする場合も多いらしい。
しかし、死を偽るというのはどうなんだろう‥
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心筋梗塞にまつわるうわさ1
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