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心筋梗塞と心臓エコー

心筋梗塞になってから、よく行なわれた検査というのが心エコーだ。
これは超音波によって、心臓の状態を画像として映し出しそれを見て判定するのだ。
大概の心筋梗塞患者が受けている検査だと思う。
もっとも最近はもっと進化して3D画像として心臓を映し出すことができるようだ。

放置しておくと心筋梗塞になる率が高まってしまうという、高脂血症を指摘された私は、
とりあえず中性脂肪を抑える薬を処方され、一ヵ月後に再検査をすることになった。
その検査が腹部エコーと血液検査だったのだ。
いつもは心エコーだから胸の辺りに超音波を当てるのだが、今回は腹が主体になる。
目標も心臓ではなく、肝臓がターゲットだ。これで、肝臓の脂具合を見るのだ。
つまり、肝臓に脂が溜まり脂肪肝になっていないかを調べる。
(なっていないか‥ではなく、どこまで脂肪肝になっているかだと思うのだが。。)
この結果と血液検査の結果を見て治療方針を決めるそうだ。

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