さて心筋梗塞だろうがなんだろうが、入院していれば病院で出されるものを
食べなければならない。
これが、ご想像通り「まずい」のだ。
当然一日寝てばかりいるから、食欲はない。
その上に「まずい」食事だから、てきめんに痩せた。
もちろん、カロリーも制限されているメニューだから腹いっぱい食べたとしても
太ることはないだろう。
しかし、これは良い痩せ方なのか?悪いやせ方なのか?
よく分からないのだけれど、心筋梗塞に限らず、身体にとって悪いことではないと思う。
担当医にも退院間際に「この体重を維持するように」と言い渡された。
つまり、私の体型からするとベストな体重になっていたのである。
病院の食事が私を痩せさせたと、私は思っているのだが、
そういうつもりではないのだろう。(あたりまえだ)
ともかく「まずい」食事で余計食べることが億劫になったということは間違いない。
こんなダイエットも良いかもしれない。
