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心筋梗塞で入院すること8

心筋梗塞で入院するというのは、
傷ついた心臓をなだめて、ある程度まで復帰させるというのが入院の目標のようだった。

私の場合、心筋の半分がやられてしまっていたために出せるパワーは、
健常時の半分しかないと言われた。
しかし、人間の体というのはよくしたもので、通常の生活では最大出力の半分以下しか
使っていないらしい。
だから、心筋梗塞で心臓がやられても通常生活に戻れる可能性はとても高いそうだ。

ただ、普通以上に心臓を使う場合が問題となるのだけど、
その普通以上のレベルというのがが判然としない。
ただ、プロスポーツ選手は普通以上に心臓を使っているはずだ。
まあ、あれは多分普通のレベルじゃないだろうと思う。
でも、スポーツの選手が意外に短命だったりするのは、
極限まで心臓を使っている代償からかもしれない。

しかし、心筋梗塞後の心臓の使い方について、ここまではOKというのは
医者でも答えにくい部分らしい。

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