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心筋梗塞で入院すること6

心筋梗塞というのは、起ってしまった場所や規模(といっていいのか?)によって
その後の復帰具合が異なるのだ。
つまり、心臓が壊死してしまった範囲によってその人の復帰具合が異なる。
心臓の血管が詰まり、心臓に血液が回らない状態になるのが心筋梗塞なのだが
血液が回らなくなった組織というのは、次々に死んでゆく。
腕でも脚でも付け根で、きつくしばるとその先の部分が紫色に変わっていくことを
みな知っていると思うのだけど、簡単に言うとあの状態が心臓に起こっているのだ。

で、それを放置すればどんどんその先の組織が死んでゆく。
もちろん最悪は死が待っている。
ともかく24時間以内なら心臓カテーテルで助かる可能性が高いといわれている。
最近では多くの病院で、心筋梗塞に対応するカテーテル治療ができるように
なっているそうだから、ともかく急に胸が痛いとか、苦しい、重いと感じてから
30分経っても変わらないようならすぐ救急車を呼んぶことをお勧めします。
実は、そこの判断が難しいのだけどね。。。

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