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心筋梗塞と心エコー1

心筋梗塞になるとよくやる検査が心エコーだ。
エコーとは超音波のことで、心エコーとは、心臓の超音波検査のことになる。
これは、胸の上から音波発生器を当てて反射波で画像を現している。
一応人体に害はないので何度でも繰り返せるという利点があるという。
多くの心筋梗塞患者がこれのお世話になっているのだけど、
一番お世話になっているのが妊婦のみなさんではないだろうか?
同じ超音波を当てて、腹の中の赤子を見るということにも使われている。
でも、問題はその画像である。
自分の子供のときもそうだし、自分の心臓のときもそうだったように
「何が映っているのか、分からない」のだ。
子供のときはプリントみたいなものも手渡されたのだけど、
見れば見るほどわからない。そして同じように、これが
心筋梗塞を起こした部分で、これが心室で‥なんていわれても
よくわからんのである。。心エコーはいつも専門の人が操作していたが
あれは、操作に専門性が必要なのか?画像を解析するのに専門性が必要なのか?
いまだに謎なんである。

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