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心筋梗塞と高脂血症1

心筋梗塞で倒れてから8年経った私は、最近高脂血症であると診断された。
高脂血症であるかどうかは、血清の中の脂肪成分がどれくらいあるかを調べることで
わかるそうだ。
健康診断や人間ドックの血液検査では、「コレステロール値」、「中性脂肪値」、「HDLコレステロール値」を測定する。この3つの数値があれば、大抵の高脂血症の診断はできるとされている。
心筋梗塞を起こした病歴がある私は、同年代の健康な人より通院する回数が多いと思う。
だけど、高脂血症を指摘されたのは、会社の健康診断だった。
もちろん心筋梗塞で通っている病院でも血液検査はしているのだが、ワーファリンの効き
を検査するだけで、細かい検査までしていない。

だから、診て貰いたいときは自分で、血液検査の精検を申告しなければ分からないのだ。
ちなみに、LDLコレステロール値→コレステロール値・中性脂肪値・HDLコレステロール値から
求めることができるとされていて、
LDLコレステロール値=総コレステロール値-HDLコレステロール値-(中性脂肪値×1/5)
130(mg/dL)以下であれば正常とみるそうだ。

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