Top >  急性心筋梗塞で倒れる >  心筋梗塞になったとき8

スポンサードリンク

心筋梗塞になったとき8

心筋梗塞が意識がもうろうとしている私に向かって、
病院のスタッフは大きい声で、言葉をくぎって喋りかける。
その割には
「今からやる手術は、カテーテルといって…
…心配しないでください。」最初と最後だけで、中身は理解できなかった。

心筋梗塞と言えば、カテーテルである。
確か子供の頃、テレビのニュースで画期的な心筋梗塞の治療手術として
紹介されていたような覚えがある。
そんなことを覚えているのだから、ひょっとして未来予測していたのかもしれない。
実際には、足の付け根にある静脈から細いワイヤーを通し、心臓の患部まで先端を押し込む。
患部まで到達したら、その場でバルーンと呼ばれる風船をふくらませる。
すると、詰まっていた部分が押し広げられ「祝開通」となるのである。

それほど失敗例がない手術だそうだが、
熟練した医師がいることに越したことはないそうだ。

スポンサードリンク

 <  前の記事 心筋梗塞になったとき7  |  トップページ  |  次の記事 心筋梗塞になったとき9  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • seo
このページについて

このページは「心筋梗塞!なっちゃったもんは仕方ない」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。