Top >  急性心筋梗塞で倒れる >  心筋梗塞になったとき3

スポンサードリンク

心筋梗塞になったとき3

いくら痛くて仕方がないからといっても、やはりバイトの身分で休んでいてはいけない。
いったん状況報告しようと職員室までもどるが、どうにも痛みが納まらない。
それどころか、だんだん寒くなってきた。
しかも身体が言うことをきかなくなりそうだった。

心筋梗塞とは、心臓自体が必要とする血液を送る血管が詰まる状態である。
たとえば、腕の根本の動脈を閉じてしまえば、腕の機能が損なわれてしまう。
しかもそのままにしておけば、腕の組織が死んでしまう。
心筋梗塞は、それが心臓に起こっている状態なのだ。
私の理解がズレているかもしれないけれど、
当事者としてはこんな理解をしています。

ひとり残っていた先生に、
「すいません。救急車呼んでもらえませんか…」やっとの思いで告げる。
多分そのとき相当すごい形相だったのだと思う。
その先生は、その形相をみて尋常ではないと思ったのだろう
すぐに関係各部署と救急車に連絡してくれた。

スポンサードリンク

 <  前の記事 心筋梗塞になったとき2  |  トップページ  |  次の記事 心筋梗塞になったとき4  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • seo
このページについて

このページは「心筋梗塞!なっちゃったもんは仕方ない」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。